【動画メッセージ】
森和男(全国ハンセン病療養所入所者協議会前会長)氏
国立療養所大島青松園協和会(入所者自治会)会長、前全国ハンセン病療養所入所者協議会会長。
1940年(昭和15年)徳島県生まれ。8歳で発病。1949年11月、国立療養所大島青松園に入所。1956年、国立療養所長島愛生園に転園し、同園内にあった岡山県立邑久高等学校新良田教室に進学。勉学を重ね、卒業後は大学に進学。その後は大阪の商社に就職するが、病歴を隠しての社会生活ということもあり、ストレスが重なり体調が悪化。1971年に大島青松園に再入所、以来、入所者の生活改善などに邁進する。ハンセン病問題の全面解決を目指して、現在も精力的に活動を続けている。