ハンセン病資料館 調査レポート

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調査レポート

厚生労働省は、ハンセン病への差別や偏見の実態を把握するため、社会の皆様を対象にした初めての全国的な意識調査を行い、2024年4月に「ハンセン病問題に係る全国的な意識調査報告書」としてその調査結果を公表しました。
この報告書は「ハンセン病への偏見差別は現存し、依然として深刻な状況にあることがうかがえた」と結論付け、「国の人権教育・啓発活動は市民にほとんど届いていない可能性がある」と指摘しています。
これを受けて、国立ハンセン病資料館では今後の当館の活動方針・施策を検討するにあたり、来館者の皆様や社会の皆様、教員の皆様を対象とする調査を実施し、集計・分析した結果をレポートとして取りまとめ、以下のとおり公開しました。

 

各年度をクリックすることで、内容が展開され表示されます。

2025年度調査レポート

一般対象

  1. 01_2025年度 ハンセン病問題に関するインターネット調査結果のポイント(一般対象)
  2. 02_2025年度 ハンセン病問題に関するインターネット調査(一般対象)

教員対象

  1. 03_2025年度 ハンセン病問題に関するインターネット調査結果のポイント(教員対象)
  2. 04_2025年度 ハンセン病問題に関するインターネット調査(教員対象)

 

2024年度調査レポート
  1. 01_2024年度 来館者調査結果のポイント
  2. 02_2024年度 来館者調査

 

 

(お願い)
 上記レポートを引用される場合には、著作権者(国立ハンセン病資料館)及び出典を明記してください。