【会期】
イベント詳細
2026.10.20
国立ハンセン病資料館館外展示
その壁の向こう側―写真が語るハンセン病問題の真実―
かつて「壁の向こう側」であったハンセン病療養所と入所者を撮影した写真8点を紹介する館外展示を下記のとおり行います。みなさまのご来場をお待ちしております。
※展示会場は国立ハンセン病資料館ではございませんのでご注意ください。
開催概要
日本財団ビル 1階バウルーム
2026年11月11日(水)~11月20日(金)
9時~17時
(最終日は13時まで)
土・日は休止
9時~17時
(最終日は13時まで)
土・日は休止
【会場】
日本財団ビル 1階バウルーム
〒107−8404 東京都港区赤坂1-2-2
※会場までのアクセスは下記のページでご確認ください。
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access(日本財団ビルWEBサイト)
〒107−8404 東京都港区赤坂1-2-2
※会場までのアクセスは下記のページでご確認ください。
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access(日本財団ビルWEBサイト)
フライヤーのダウンロードはこちらから
きぼーるアトリウム(千葉市)での展示
【参観料】 無料
【主催】 国立ハンセン病資料館
【趙根在プロフィール】
写真家 (1933年~1997年)
在日朝鮮人二世として愛知県知多郡大府町(現大府市)に生まれる。中学3年生のとき炭鉱夫として働きはじめる。日本大学芸術学部を中退し映画会社で働くが、1961(昭和36)年の多磨全生園訪問より、1980年代にかけてハンセン病療養所での撮影を続ける。
著作に『詩と写真 ライは長い旅だから』(皓星社、谺雄二との共著)、『趙根在写真集』(草風館)などがある。
≪お問い合わせ≫
国立ハンセン病資料館 事業部社会啓発課
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
電話: 042-396-2909