イベント詳細

トップ イベント情報 イベント一覧 講演会「ハンセン病者と文学者はいかにハンセン病問題と関わったのか」

2022.12.01

講演会
「ハンセン病者と文学者はいかにハンセン病問題と関わったのか」開催のご案内

【日  時】
2023年2月25日(土) 14:00~15:30(13:30開場)

【会  場】
国立ハンセン病資料館 映像ホール

【お申込み】
2023年1月4日(水)午後12:00、当館HPより事前申し込みを始めます。
定員70名になり次第、申し込みを締め切ります。

【講  師】 西村峰龍にしむらみねたつ
1981生まれ。静岡文化芸術大学非常勤講師。専攻は日本近代文学、日本文化。博士論文「当事者が語る―ハンセン病者と文学者は如何にハンセン病問題と関わったのか」(名古屋大学、2016年)などがある。
今回の講演会では、ハンセン病療養所の入所者と、外部の文学者との関係、そのなかで生み出された作品の意味などについて、文学研究の視点から語っていただきます。

※本イベントは動画配信はありません。
※上記の内容は予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

 

お申し込みの流れ

  1. 下の申し込みボタン(2023年1月4日12:00に公開をクリックし、「個人情報の取り扱い」ページに移動します。
  2. 「個人情報の取り扱い」ページで、お名前やメールアドレスなどの個人情報入力についてご確認ください。同意すると申し込み用Googleフォームに移動します。
  3. 申し込みページにて必要事項を記入のうえ事前登録を行ってください。

参加を申し込む

※お申込みをいただいた後、当館から確認メールをお送りするまでに若干お時間を頂戴することがあります。
 数日お待ちいただいても確認メールが届かない場合は、 event@nhdm.jp までお問い合わせください。

※定員70名になり次第、申し込みを締め切ります。

 

<お問い合わせ>
国立ハンセン病資料館
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
TEL:042-396-2909 / FAX:042-396-2981
Email:event@nhdm.jp

講演会「ハンセン病者と文学者はいかにハンセン病問題と関わったのか」のチラシはこちら(PDF: 667 KB)
企画展「ハンセン病文学の新生面『いのちの芽』の詩人たち」のチラシはこちら(PDF; 598 KB)