イベント詳細

トップ イベント情報 イベント一覧 <終了しました>講演会「ハンセン病者と文学者はいかにハンセン病問題と関わったのか」

2022.12.01

講演会
「ハンセン病者と文学者はいかにハンセン病問題と関わったのか」
※イベントは終了いたしました。

当日の記録をYouTubeでご覧いただけます。

【日 時】
2023年2月25日(土) 14時 から 15時30分(13時30分 開場)

【会  場】
国立ハンセン病資料館 映像ホール

【お申込み】
2023年1月4日(水)午後12時、当館HPより事前申し込みを始めます。
※定員70名になり次第、申し込みを締め切ります。

【講 師】 西村峰龍にしむらみねたつ
1981生まれ。静岡文化芸術大学非常勤講師。専攻は日本近代文学、日本文化。博士論文「当事者が語る―ハンセン病者と文学者は如何にハンセン病問題と関わったのか」(名古屋大学、2016年)などがある。
今回の講演会では、ハンセン病療養所の入所者と、外部の文学者との関係、そのなかで生み出された作品の意味などについて、文学研究の視点から語っていただきます。

 

≪お問い合わせ≫
国立ハンセン病資料館
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
TEL:042-396-2909 / FAX:042-396-2981
Email:event@nhdm.jp

講演会「ハンセン病者と文学者はいかにハンセン病問題と関わったのか」のチラシはこちら(PDF: 667 KB)
企画展「ハンセン病文学の新生面『いのちの芽』の詩人たち」のチラシはこちら(PDF; 598 KB)