イベント詳細

トップ イベント情報 イベント一覧 国立ハンセン病資料館 ドキュメンタリー番組「ほどけぬ絆 ハンセン病補償金と家族の選択」上映会 <開催:10月4日>

2026.08.29

国立ハンセン病資料館
ドキュメンタリー番組「ほどけぬ絆 ハンセン病補償金と家族の選択」上映会

ハンセン病問題では、患者・回復者だけでなく、その家族もまた、偏見や差別によって人生に大きな影響を受けてきました。
本イベントでは、岡山放送株式会社が制作したドキュメンタリー番組「ほどけぬ絆 ハンセン病補償金と家族の選択」を上映するとともに、制作関係者を講師に迎え、作品の制作経緯や取材時のエピソード、作品に込めた思いなどについてお話しいただきます。
番組では、ハンセン病回復者の家族が受けてきた差別や偏見、その苦悩や葛藤に焦点を当て、家族補償をめぐるそれぞれの家族の選択が描かれています。
番組の上映と制作者による講演を通して、ハンセン病回復者の家族が経験した被害について知り、ハンセン病問題についてともに考えてみませんか。

 

開催概要

【開催日時】 
2026年10月4日(日)13時30分~15時30分(開場:13時)


【登壇者】
竹下美保氏(岡山放送 報道局 報道部)

1995年、岡山放送株式会社に入社。アナウンサーとして「めざましテレビ」のリポーターやニュース番組のキャスターなどを担当されました。2018年から報道部でドキュメンタリー番組の制作に携わり、西日本豪雨や障害者野球などをテーマに9本の番組を制作されています。2023年には、ハンセン病療養所で見つかった入所者の「解剖録」をテーマにした「幾千のときを超えて ハンセン病患者はなぜ解剖されたのか」で、2023年上期テレビ部門の奨励賞を受賞しました。「ほどけぬ絆 ハンセン病補償金と家族の選択」は、ハンセン病問題をテーマとした2作目のドキュメンタリー番組です。現在も自身のライフワークとして取材活動に取り組んでいらっしゃいます。

竹下美保氏(岡山放送 報道局 報道部)プロフィール写真

 

【会場】
国立ハンセン病資料館 映像ホール

【定員】
各回100名

【お申込み方法】
下記「お申し込みはこちら」またはQRコード(Googleフォーム)から、お申し込みください。
なお、定員(100名)に達し次第、受付を終了いたします。

 

2026年10月4日(日)開催申し込み
お申し込みはこちら

 

※本映像の著作権は岡山放送株式会社に帰属しています。
※本イベントでは、上映形式上、会場設備等の都合により、字幕および手話通訳による情報保障は実施しておりません。あらかじめご了承ください。

フライヤーのダウンロードはこちらから

 

≪お問い合わせ≫
国立ハンセン病資料館 事業部社会啓発課
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
電話: 042-396-2909