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2021.11.16

国立ハンセン病資料館 2021年度 「ハンセン病と人権」セミナー

今年度は、長年にわたり国際法学者、人権教育の専門家としてご活躍されている坂元茂樹氏と家族訴訟で副団長を務められている黄光男氏から、教育の場でハンセン病問題を通して伝えたい人権課題についてお話いただきます。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

【開催日時】
2021年12月11日(土) 13時30分~15時

【当日のYouTubeアドレス】
https://youtu.be/YEsx3uxqsQM

プログラム

講演「学校でハンセン病問題を伝えるにあたり」
 坂元茂樹 氏((公財)人権教育啓発推進センター理事長)

講演「ハンセン病回復者の家族として今伝えたいこと」
 黄光男 氏(ハンセン病家族訴訟原告団副団長)

質疑応答

当館YouTubeチャンネルにてオンライン配信いたします。
※当日、会場は準備しておりません。視聴無料。事前申込不要。



講師ご紹介

坂元茂樹(さかもと しげき)氏

(公財)人権教育啓発推進センター理事長、(公財)世界人権問題研究センター所長、神戸大学名誉教授。
国連人権理事会諮問委員会 委員、国際法学会代表理事、国際人権法学会理事長、日本海洋政策学会会長等を歴任。
ハンセン病、部落差別解消推進法、ヘイトスピーチ等の差別問題に取り組む。
黄光男(ファン グァンナム)氏

1955年大阪府吹田市で在日朝鮮人二世として生まれる。
1歳の時に母親と姉がハンセン病を発病、岡山の療養所に隔離され、本人は岡山市内の福祉施設で育つ。
1964年家族5人が社会復帰し、尼崎で暮らす。
尼崎工業高校卒業後、尼崎市職員に採用。ハンセン病の親のことを長らく語らなかった。
2016年2月、「ハンセン病家族訴訟原告団(あじさいの会)」の副団長となる。尼崎市在住。



【お問い合わせ】
国立ハンセン病資料館 事業部 社会啓発課
TEL 042-396-2909 FAX 042-396-2981
住所 〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
URL  https://www.nhdm.jp/