イベント詳細

トップ イベント情報 イベント一覧 <終了しました>講演会「千年先まで言葉を届けるために」

2022.12.01

講演会
「千年先まで言葉を届けるために ※イベントは終了いたしました。

当日の記録をYouTubeでご覧いただけます。

【日 時】
2023年3月12日(日)14時 から 15時(13時30分 開場)

【会 場】
国立ハンセン病資料館 映像ホール

【お申込み】
2023年1月4日(水)午後12時、当館HPより事前申し込みを始めます。
※定員70名になり次第、申し込みを締め切ります。

【講 師】
姜信子きょうのぶこ
1961年生まれ。作家。
『いのちの芽』にも参加している谺雄二氏(栗生楽泉園)の詩文集『死ぬふりだけでやめとけや 谺雄二詩文集』(みすず書房、2014年)編者。その他ハンセン病関係の著書に、『今日、私は出発する―ハンセン病と結び合う旅・異郷の生』(解放出版社 2011年)がある。
今回の講演会では、谺雄二氏との交流の思い出を通して、ハンセン病詩人の作品の魅力や現代的意義などについて語っていただきます。

 

≪お問い合わせ≫
国立ハンセン病資料館
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
TEL:042-396-2909 / FAX:042-396-2981
Email:event@nhdm.jp

講演会「千年先まで言葉を届けるために」のチラシはこちら(PDF: 730 KB )
企画展「ハンセン病文学の新生面『いのちの芽』の詩人たち」のチラシはこちら(PDF; 598 KB)