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2022.08.31

【オンライン講演会】 職業シリーズ第8弾
ハンセン病問題を考える ―裁判と人権擁護の観点から―

職業シリーズ第8弾 ハンセン病問題を考える ―裁判と人権擁護の観点から―

吉戒氏は東京地裁在任中にハンセン病国賠訴訟東日本訴訟の裁判長をつとめ、また法務省人権擁護局長として黒川温泉ホテル宿泊拒否事件の対応にあたるなど、日本のハンセン病問題の転換期において法曹として重要な役割を担った方です。本講演会では法曹を志したきっかけ、ハンセン病国賠訴訟や黒川温泉ホテル宿泊拒否事件にどのような思いで取り組んだのか、ハンセン病回復者との交流、仕事のやりがいなどについてお話していただいたうえで、ハンセン病問題に対する司法の責任と役割についても触れていただきます。

開催概要

【主催】  
国立ハンセン病資料館
【開催日時】
2022年10月8日(土曜日) 14時から15時半まで

【講師】  
吉戒 修一よしかい しゅういち氏 
(弁護士・元裁判官・元法務省人権擁護局長)

講師、吉戒 修一 (よしかい しゅういち)氏写真

― 略歴 ―
1948年福岡市生まれ。九州大学法学部卒業後、東京地裁判事補、横浜地裁判事、法務省民事局参事官、東京高裁判事、東京地裁部総括判事、法務省人権擁護局長、東京高裁長官などを歴任。東京地裁部総括判事在任中、裁判長としてハンセン病国賠訴訟東日本訴訟を担当(1999年8月から2001年1月)。
菊池恵楓園の入所者が宿泊を拒否された黒川温泉ホテル宿泊拒否事件(2003年)に際しては、人権擁護局長として対応にあたった。現在は弁護士として活動している。主な著書に『21世紀の人権擁護―無上の宝珠』(株式会社商事法務、2004年)、『裁判官の歩き方』(同社、2013年)。


【視聴方法】
YouTubeライブ配信
事前申込不要 視聴無料

【視聴ページURL、QRコード】
https://youtu.be/c9-seVStr24

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