【会期】
イベント詳細
2026.06.05
国立ハンセン病資料館館外展示
その壁の向こう側―写真が語るハンセン病問題の真実―
かつて「壁の向こう側」であったハンセン病療養所と入所者を撮影したの写真8点を紹介する館外展示を下記のとおり行います。みなさまのご来場をお待ちしております。
※展示会場は国立ハンセン病資料館ではございませんのでご注意ください。
開催概要
(1)きぼーるアトリウム
2026年7月10日(金)~7月16日(木)
8時30分~20時
(初日は14時から、最終日は15時まで)
8時30分~20時
(初日は14時から、最終日は15時まで)
【会場】
きぼーるアトリウム(千葉市中央区役所1階)
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4-5-1
※会場までのアクセスは下記のページでご確認ください。
https://qiball.jp/access/(きぼーるWebサイト)
〒260-0013 千葉県千葉市中央区中央4-5-1
※会場までのアクセスは下記のページでご確認ください。
https://qiball.jp/access/(きぼーるWebサイト)
チラシはこちらからダウンロードしてください。
(2)横浜市役所アトリウム
【会期】
2026年7月22日(水)~8月4日(火)
9時~21時
(初日は14時から、最終日は16時まで)
9時~21時
(初日は14時から、最終日は16時まで)
【会場】
横浜市役所アトリウム 1階 展示スペースB
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6-50-10
※会場までのアクセスは下記のページでご確認ください。
https://www.atrium.city.yokohama.lg.jp/facility/floormap/
(横浜市役所アトリウムWebサイト)
〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町6-50-10
※会場までのアクセスは下記のページでご確認ください。
https://www.atrium.city.yokohama.lg.jp/facility/floormap/
(横浜市役所アトリウムWebサイト)
チラシはこちらからダウンロードしてください。
きぼーるアトリウム(千葉市)での展示
【参観料】 無料
【主催】 国立ハンセン病資料館
【趙根在プロフィール】
写真家 (1933年~1997年)
在日朝鮮人二世として愛知県知多郡大府町(現大府市)に生まれる。中学3年生のとき炭鉱夫として働きはじめる。日本大学芸術学部を中退し映画会社で働くが、1961(昭和36)年の多磨全生園訪問より、1980年代にかけてハンセン病療養所での撮影を続ける。
著作に『詩と写真 ライは長い旅だから』(皓星社、谺雄二との共著)、『趙根在写真集』(草風館)などがある。
≪お問い合わせ≫
国立ハンセン病資料館事業部社会啓発課
〒189-0002 東京都東村山市青葉町4-1-13
TEL: 042-396-2909