>普及啓発事業

出張講演のご案内、お申し込み

1,事業の目的
ハンセン病、及びハンセン病対策の歴史に関する正しい知識の普及啓発を行うことにより、ハンセン病をめぐる差別と偏見の解消を目指し、ハンセン病の患者だった者等の名誉の回復を図ることで、差別と偏見のない社会を実現することを目的としています。

2,期待する教育効果
ハンセン病問題への理解を促すことで、人の命の大切さを学び、人権尊重の精神を育みます。

3,講師
出張講演には、1名を講師として派遣します。

4,経費
無料です。

5,講演会の内容
内容と所要時間、その他詳細は、別途ご相談ください。

1)PowerPointを用いた講演
 講演例:

  • どんな人も人は人 ~人権感覚を磨くということ~
  • 人を優しく見るには -ハンセン病問題から考える-
  • 重監房資料館とは何か -重監房再現への道のり-
 ほか

2)映像の上映

  1. 遺族ふたり「仙太郎おじさん!貴方は確かにそこにいた」(43分)
  2. 遺族ふたり「患者の子と呼ばれて」(37分)
  3. 続・遺族ふたり「仙太郎おじさん!貴方は確かにそこにいた ~蘇るハンセン病患者とその家族~」(60分)
  4. 続・遺族ふたり「無らい県運動をたどる -ハンセン病患者強制収容の実態-」(50分30秒)
  5. 「熊笹の尾根の生涯 -人間・谺雄二、ハンセン病とともに生きる-」(45分)
  6. 「重監房の記憶 -ハンセン病問題を正しく理解するために-」(25分)
  7. 「重監房資料館への道」(12分)


6,会場にご準備いただくもの
  予め講演会場に次のものをご準備いただき、動作確認を行っておいてください。
  1. PC(Windows.8.0以上の動作環境でPowerPointが使えるもの。)
  2. マウス(PCの操作に適したもの。)
  3. プロジェクター(PowerPointを投影するもの。)
  4. レーザーポインター
  5. スクリーン(聴講希望者全員が同時に見られる程度の大きさのもの。)
  6. マイク及び音響機器
  7. DVDプレーヤー(映像をPCで操作する場合は不要。映像音声の音響機器接続は必要。)