国立ハンセン病資料館ホーム
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> すぐわかる!解説~かんたん解説を見る~ > 9.今の療養所
療養所
(
りょうようじょ
)
には、
入所者
(
にゅうしょしゃ
)
の
人
(
ひと
)
たちの
家
(
いえ
)
があり、
体
(
からだ
)
のぐあいが
悪
(
わる
)
くなった
時
(
とき
)
に
治療
(
ちりょう
)
をする
病院
(
びょういん
)
があり、
亡
(
な
)
くなった
後
(
あと
)
に
入
(
はい
)
るお
墓
(
はか
)
(
納骨堂
(
のうこつどう
)
)があります。
入所者
(
にゅうしょしゃ
)
の
人
(
ひと
)
たちは、それぞれの
部屋
(
へや
)
で、
自分
(
じぶん
)
で
生活
(
せいかつ
)
しています。また、
体
(
からだ
)
の
不自由
(
ふじゆう
)
な
人
(
ひと
)
は
生活
(
せいかつ
)
を
助
(
たす
)
ける
人
(
ひと
)
(
介護員
(
かいごいん
)
さん)に
手伝
(
てつだ
)
ってもらっています。
入所者
(
にゅうしょしゃ
)
の
人
(
ひと
)
たちは、
年
(
とし
)
をとり、
人数
(
にんずう
)
もだんだん
減
(
へ
)
って、さびしくなってきています。だからできるだけみなさんに、
療養所
(
りょうようじょ
)
にたずねて
来
(
き
)
てほしい、と
思
(
おも
)
っています。